セットリスト&ネタバレ有。
前夜は「僕らの音楽」を観まして。
TAKUROさんが喋ってるの観ると安心するなあと再確認。
谷村新司さんの恰好良さとTERUさんの愛らしさにキュンとしながら就寝。
そういや、金ローのラピュタは観そびれました。バルスしたかった…。
朝6時半起床。平日と変わらず。羽田へ。
行きはANA。久々の第2ターミナルでした。
本命のスカイマークはあっさりなくなっており、さらに取ってから「そういやオフィシャルエアラインはJALだったなあ」と思ったものの、ANAは機内放送でGLAY特集が流れてることが判明。ラッキー。
TAKUROさんが出演してました。TERU可愛いTERU可愛いって内容でした(多分大体合ってる)。
きっと詳細はmanaさんが書いてくれる(期待)。
お昼頃に福岡着。さっむーい!11℃という数字に驚きはしないものの、東京とは寒気の質が違う。さすが日本海側。
しかし数日前まで雨予報だったのが、かろうじて晴れたところに照彦の恐ろしさを知る。
天神でちょいと用事を済ませてから、バスでマリンメッセへ。
サンパレス隣の国際センターでは、大相撲九州場所が開催中。ホテル全滅だったのはこれも影響あったりするのかしら。はためくのぼりに、夏のみっちー国技館を思い出してみたり。
グッズ販売開始は13時という噂だったけれど、実際には13時半頃だったのかな?ちょうど到着したあたりで開始されたっぽい感じで、列はあったものの30〜40分くらいで買えました。余裕余裕。
女子のたしなみロンTワンピとパンフ、トート購買。みんながHISASHIカレーを複数買いしてるのにウケました。
並んでる間はツアートラックに萌え。FCチケと同じ写真!これ良すぎる…!購入特典にポスターついてくるっていうから、ベストを購買してしまいそうになりました。待て待て、もう持ってる。
あまりの寒さに一度、天神へ戻る。アップルストア行って、その上のイタリアンで遅いお昼ご飯して、今夜のお宿みゆさん宅に岩田屋でお土産ワインを購買。そしたらボジョレーの試飲会やっててねえー(笑)。
最近ワインの味を覚えたというmanaさんと二人でガン飲み。ふわっとしました。
すっごい好みなのがあったんですが、そんな調子で銘柄を覚えていられるわけもなく。ははは。おいしかったなあ。と去る。ビーガンなTERUさんよ、ごめん。
夕方になると、天神からはマリンメッセ直通臨時バスが。素晴らしい。
でも180円という微妙な値段のせいで毎回両替してました。しかしさすがに2日間のためにニモカを購買する気にはなれず。よかネットカードも3000円からだし。結局6回乗ったから、1日券なら元が取れたはずだけど。まあいいか。
てわけで入場。
スタンドAは真正面。アリーナの背後でした。思ったより遠くないし、全体が把握できてとてもいい感じ。(日本丸で目の前→日産で米粒ときてるから距離感が狂っている)
そして何が驚いたって、隣が6歳児だったことだ。
緊 張 し た 。
明らかに小学校低学年と思われる子は前の列にも居た。そして翌日も居た。
…さすがGLAYと言わざるを得ない。
開演前BGMはなんか妖しい雰囲気。ぜってーHISASHIセレクト(と思ってたら、やはり合ってた)。
サウンドチェックは17:45。暗転は18:05。
以下本編。
‡...Open more‡
グリーンのレーザービームの軌跡。
それから、激しい衝撃音と照明の明滅。
円形と思われる台座が左右に3つずつ動く。
何度めかの明滅の後、メンバー4人がゆっくり台座に登場(エレベータ式)。
TAKUROだけすぐ判った。赤い(笑)。
一曲目はまさかのREAL SHADOW。TAKUROギター始まり。かーっこいい。
続いてBLACK EYES SHE HAD。地味に攻めてくるね!リズミカルで、ちょっとオトナな雰囲気。
そんな空気を引き裂いてVERB。イントロはヘドバンだろう。6歳児すまん。距離はだいぶ取ったんだが。
TAKUROさんが赤いロングジャケット、中は黒。TERUさんは黒い衣装に赤い巻物。髪が赤メッシュ。最近お気に入りのピン留めスタイルで、長さはさらに短くなってた。パンツはあの股下が長いやつ。JIROさんがギラッギラの黒ラメスーツ。赤い縁取り。
ああ、みんな黒に赤なのねー。でもHISASHIさんは真っ黒に見えるけど…って、髪の毛が赤いゴムでちょんちょぼりwwwwwwwww(いわゆるちょんまげ結び)さすがに爆笑した。
FAME IS DEADは掛け合い。TERU:おーっまえがほしいー!(TAKURO:おーっまえがほしいー!)…正直やだなあ(笑)と思いつつ。まあいいや。楽しそうだから。
この曲以降、正面背後のモニターが全面で大活躍。あれ全長何メートルだ!?通常2画面でヨコだろう、っていうのをタテに長く並べた凄い形状。テト棒かっていう。
ここで流れたアメコミ?チックなPVがめちゃくちゃ恰好良くって、ステージと映像とで集中力散漫に。
あれ、どこかで収録されるかなーちゃんと観たいぜ。
absolute"ZERO"はああああJIROさんが格好良すぎる。ステップにやられる。死ぬ。ろっくみーはにー!
ごらん、世界は苦しみに満ちているよ…まさかの。シメのアレンジが変わっていて、セイさんのピアノアレンジが格好良かったです。
「15周年、たくさんの人たちに支えられて、ここにいるみんなに本当にありがとうを伝えたくて」というMCを挟んでSPECIAL THANKS。感動。
暗転。雨のサウンド。鳥の羽ばたく音…RainbirD。
背景はアニメーション。これは…この作風は、夏音の喜田夏記さんでは!?
これはもう完全に映像に集中してしまいました。ステージ観る余裕なし。
TERUさんが自分の父親をモチーフにしたというこの曲。なんていうかどうしても、複雑な気持ちになるのはなんでだろう。歌と映像の世界に、鳥肌立ちっぱなしでした。
そんな余韻もRUNで明るく拭い去られて、少しだけホッとしたよな気持ち。
「このモニターすごいでしょう!?」と振ったあとでNO ESCAPE。これも映像が面白かった。
TERUさんがワイパー動作するのが可愛い。手と腰を左右にきゅっきゅ、きゅっきゅ。GIFアニメにすんぞ。
AMERICAN INNOVATIONはTAKUROさんの巻き舌。せれぶれれれれれれいしょおーん。
そんでVIVA VIVA VIVA!大好き。絶叫。これをやるとは思ってなかった!
唯一、TERUさんの歌声にあやされてる気分になれる曲。楽しいったらないぜー。
このあたりは舞台照明も背景映像も明るく派手で楽しい雰囲気。
そこから暗転。映像は黒背景に白で蔦や花とトライバルのような線画。
TERUさんに、雲間から陽が射したかのようなピンスポット。春を愛する人。
白とピンクが混ざった暖かい照明が印象的。
TERUさん歌詞飛ばし。出てこない。はっとした表情。
はらはらしたけれど、会場が一斉に歌声に包まれたことに感動した。
一緒に歌ってたってだけじゃない。TERUさんを励まそうとする歌声だったと思う。
あれ、TERUさん聴こえてたかな?イヤモニしてるから、無理かな…。
再度暗転。Yes, Summerdays。正直、何だっけこのイントロ、と思ってしまった。
出逢ってしまった二人。初聴きでした。
Winter,again。アコースティックアレンジ。
全体的にオトナな流れの四季折々。
Yes, Summerdaysでも歌詞が飛んで、顔を覆ってしまう。Winter,againも少し、頭のほうで歌詞躓いちゃって。
悔しがったTERUさんが、ジャケットを乱暴に脱いでちっきしょーって感じで後方に叩きつける場面。
そしたら左腕にタトゥーが増えていて何故か動揺。ツバメの下に、4行くらいの英文。詳細不明。
「春を愛する人なんて、100回くらい…もしかしたら200回くらい歌ってるのにね」と悔しそうな笑顔。
「いざ!ってときに緊張して思い出せなくなる…ってみんなにもあるでしょ?それ!!!!(びし)」
新曲。Apologize。メンバー映像画面には歌詞が添えてありました。
こしらえた羽根がちょっと気になるところ。「こしらえた」って…TAKUROめ。
パンフのインタビューで語られている曲はこれのことかな?そうするとちょっと、初聴と印象が変わる…というか、解釈が変わる気がします。
1988からI am xxxの激しい流れは、曲は違えど日産初日を思わせ。
初期衝動ここに極まれり、といった感じで非常にROCKでした。
THE BIRTHDAY GIRL。TERUさんの「めんたいボーイ!」で笑う。
彼女の"Modern…"はやっぱこれですよねーって感じで、落ち着く。
JIROさんとTAKUROさんがセンターで向かい合わせ。珍しい感じ。
ゆっくりしたフレーズのやりとりから、始まったのはなんとHIGHCOMMUNICATIONS。うひゃあ。
セットの階段上、上手のHISASHIさんがギターイントロ。下手にTERUさん。恰好よすぎる。
シメはGREAT VACATION。すっごい良い雰囲気でした。
アンコール。
TERUさんがピンクTなのは特に驚かなかったけど。HISASHIさん、まさかの女子のたしなみ。わ、わあい(笑)。
「今のGLAYを決定づけた、始まりの曲」と紹介してRAIN。
そして暗転。
セイさんのピアノ。暗いステージにTERUさん。LET ME BE。
上手の階段には、TAKUROさんがギターを抱いて座っている。
下手は、暗くて見えなかったけれど、二人とも最初はいなかった、と思う。
曲が進んでいくと、暗闇にHISASHIさんが佇んでいるのが判った。
いつから居たのか、ギターをただ構えているだけなのか、つま弾いているのかまでは見えなかったけれど。
そうして曲が後半にさしかかってきた頃、JIROさんが袖から颯爽と歩み出てくるのが見えた。
変わらず、切なく強い想いを込めて歌いあげるTERUさんの姿。
4人揃ったことを視認した時、なんでだか、涙が出た。
最初から、TERUさんの傍にいたTAKUROさん。
暗闇に溶けるように自然に佇むHISASHIさん。
最後に、強い存在感で現れたJIROさん。
ああ、GLAYだ。って。
そう思った頃、ステージは明るくなって。
TOSHIさんもセイさんも居てくれることが見えて。
歌声の強さに、なんだかもう、泣けて泣けて仕方なかった。
TERUさんは、「GLAYはみんなに【愛の歌を届けに】行きたいんだって改めて思いました」と笑顔でMC。
その後にI'm in love。
JIROさんがマラカスを振って、前のモニタ上にそっと置いて、また取る一連の動作がなんか可愛くてつい見守ってしまいました。
みんな笑顔で、暖かかった。
ARENA TOUR 2009 THE GREAT VACATION
2009.11.21 マリンメッセ福岡
【SET LIST】
01.REAL SHADOW
02.BLACK EYES SHE HAD
03.VERB
04.FAME IS DEAD
05.absolute"ZERO"
06.ごらん、世界は苦しみに満ちているよ
07.SPECIAL THANKS
08.RainbirD
09.RUN
10.NO ESCAPE
11.AMERICAN INNOVATION
12.VIVA VIVA VIVA
13.春を愛する人
14.Yes, Summerdays
15.出逢ってしまった二人
16.Winter,again
17.Apologize(新曲)
18.1988
19.I am xxx
20.THE BIRTHDAY GIRL
21.彼女の"Modern…"
22.HIGHCOMMUNICATIONS
23.GREAT VACATION
【ENCORE】
24.RAIN
25.LET ME BE
26.I'm in love
count:297
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