1. 無料アクセス解析
categorycountdown:365

声に出して読みたい?

trackback0  comment0
さっみいい!
息が白いぜ@東京。タイツ越しに冷気が刺さる。

FM802のJIROさんラジオ、バギクラはひとまず毎週チェックしています。
東淀川区、とか川西市、とかがJIROさんの口から発せられるのが未だに地味にくすぐったい。

豊中出身のKOJIさんが地元の友人と交わす挨拶というのをひなっこブログで読んで苦笑。
「アホか死ねコラボケカスゥ!」というような挨拶(罵倒ではない)の応酬が日常的ですが。あれはあれで芸術的側面を持ち合わせてくるから恐ろしい。

自分には無理でした。一応関西出身で、中心地に近いあたりで20年ほど育ったはずなんですけどねっ。
訛や方便はむしろ好きな方で、イントネーションは話す相手によって自動的に変わりますが。
それ以前に選んでる言葉が汚いんだよ大阪はっ。基本、上から目線で罵倒や貶めが愛情という文化だからなのか。
大阪で標準語を使うと嫌われるのは本当です。
美しい日本語を使って何が悪いのか。声がアルトで顔立ちのきっつい私が関西弁を解放したら、第一印象が今以上に悪い。悪いんは顔と育ちだけで充分じゃボケー!(片鱗)
文字にすると更に美しさを失うから嫌いだ。

関西弁は声の出し方から頷き方から何もかも無意識レベルで違っている件について誰かと熱く語りたい。


母の操る鹿児島弁の、外国語のごとき美しい暗号化に非常に憧れるが、マスターできる日は多分来ない。
祖母と話すと本当に単語レベルで理解不能なんだが、何故か意思疎通が出来る不思議(思いこみか?)。ようは気持ちが一致しているかどうかなんだろう。

卓偉くんの博多弁やGLAYメンバーの函館弁も、こよなく愛しています。
基本的に、日本語が好きです。


count:314
categorycountdown:365

ノーコメント

trackback0  comment0
TV朝日のラクリマ特集とやらは、やはりというか予想通りに期待外れでした。
うっかりインタビューに応えたりしなくて本当に良かったね。
私の離席中、ひなっこが号泣してるとこに取材に来たらしい。素材として良かったんだろうけどKYだよなあ。

番組自体イベント情報ぽかったから、チケット先行が目的なんだろうと思ってはいたけど、あれで本当に売れたのか心配だ。
次のライブの内容に関してメンバー側がノーコメントであるってのは、まだ何にも決められてないのと、お知らせできることが特にないってだけだと思うよ!

ダイノジさんが紹介してくれてたのが唯一の救いでした。大谷さん(だっけ)は本当にラクリマのこと知っててくれてるんだもの。いつかイベント行こうまじで。楽しそう。

しかし過去のPVのTAKAさんは地上波に耐えない気が!(笑)
せめて永遠以降にして下さい。
でもやっぱ、未来航路って売れたんだなあ。
KOJIさんがやたらイケメンキャラにされてましたが。どんだけトピックスがないのか。

V-FESの映像もちらっとだけ出ましたが、客観的に見ると音も歌も予想外に駄目だったんだね!(笑)
ラインじゃなくて集音だからなおのこととは思いつつ。あっれえって思いました。はは。
冷静に見てたら、また感想は違ったんだろう。全く冷静ではなかったから、別にいい。

2ヶ月先かあ。
また胃が痛えなあ(笑)。
楽しめるといいね。

まだまだ聴きたい曲があるよ。
ずっと聴いていたい曲があるよ。
変わらないことなんて望んでないつもりでも。

仲良く楽しくやってくれたら、それが一番ですよ。


count:315
categorycountdown:365

右往左往

trackback0  comment0
昨日は、念のため重ねておいたラクリマ東京先行が、あっさりさっぱり取れてしまってギャフンでした。
mixi見てると全落ちなんかも見かけるので、大変申し訳ないとも思いつつ。
平日かつ東京4公演だもんな〜あまりにも読めなさすぎた。
でも探してる方は1枚希望の人が多い気がする。希望枚数による倍率差はもしかしたらあったのかもしれない。

ひとまず19日の3枚は、mixiですぐ希望者を見つけることができて助かりました。
とは言ってもチケが来るのは2ヶ月後ですから、お互い(というか主にこちらが)ひやひやしますが。
マイミクになっておくのと連絡先交換以外に何か対策ありますか、教えてねーさん?
まあ、どんな対策打ったとしても駄目な時は駄目だろうと思いつつ、歴の長そうなギャさんだったので大丈夫だといいな、と。

残ってるのは1月12日(初日)と19日(東京最終日)が1枚ずつかな。
ひとまず親族から声かけをしていますがっ。
ご希望の方、いらっしゃいましたら是非とも。

↑決まりました〜ありがとうございました!


先々週くらいから先行合戦で、今週はその結果が色々。忘れそう。
ラクリマが終わったので、あとはGLAY武道館。5日にぴあとイープラス、7日にローチケ
。全部駄目ならそのあとUDO、かな?
さすがに武道館クラスで一般なんて見込みが無さ過ぎる。取れますように。なむなむ。

ところで最近のプレイガイド先行の手数料の高さは何なの?1枚1000円上乗せとか余裕であるよね?
もしかして主催側が負担してたのを参加者側が負担してます?これ。
それが嫌なら一般かメディア先行頑張れということなんです?なんだかなあ。
ああでもCD先行とかラジオ先行とかってGLAYでもアリーナクラスなら取れる(人もいる)んだって判ったから次からは頑張ろう、と思う。


11月に入りましたね。2009年もここまできたかあ。
しかし最高気温前日比-11℃って酷いね東京。
夏日から11月下旬に転じるってなかなかないよ。


count:316
categorycountdown:365

紅と黒の

trackback0  comment0
MATADORAって実は名曲じゃねえか。
ということにカラオケで気付く件。
タイトルどうしちゃったのよTAKUROさん。




普段聞き流している曲なのに、歌ってみることによって歌詞がやたら染みたりすることってありますよね。
歌詞カードとか、私はしっかり見ないことの方が多いのでなおさら。
曲に引っ張られて言葉をしっかり知りたいことはあるけど、耳障りが良ければスルーしてしまうことは多々。だって伝えたいことは曲全体で表しているものだと思うから。
世界観を重視したサウンドが前面にあるときは、随分時間が経ってからそんなこと言ってたのかあと改めて思ったり。

で、紅と黒のMATADORAですよ。
こんな破滅的な先行きを予感させる恋の歌は、ちょっと珍しいね?
夏からずっと聴いてるのに、今頃ようやくフックしたり。秋だしね!切ないね!

こういう時限爆弾的なことは嫌いじゃない。
あの日僕が言った言葉の意味にもうすぐ君も気づくよ的な?
そういやイントロや曲の印象がHILLっぽいとか噂していたような、超局地的な話。

デビューして15年、活動自体は20年以上とかになってくると至る所にキーがあって、ほんと宝探し状態で楽しいです。


count:317
categorycountdown:365

我愛大家

trackback0  comment0
ONE LOVE in 北京 LIVE & DOCUMENT [DVD]ONE LOVE in 北京 LIVE & DOCUMENT [DVD]
(2002/12/18)
GLAY

商品詳細を見る



これだから、音楽ってやつは。

グレバケVol.2に入っていた北京の映像を見て、「これは見た方がいいな」と思いブコフで救出。
完全新品なのに980円だった。なむなむ。

2002年、日中国交正常化30周年記念ライブ。
歴史政治的なことは、もう散々言われてきているだろうから端折る。
(ていうか、正直語れるほどの知識がない)

ドキュメンタリー部分の映像は、言葉の壁、歴史の重み、文化の違いに胃が痛くなる。
あの状況下でステージセットを企画・製作し、イベント運用したスタッフの皆さんには本当に頭が下がる。
会場である工人体育場(7万人収容)を訪れたメンバーが、「自信を無くした」と発言していることにも驚いた。
つい先日20万人ライブを成功させたような人たちが何故、と。
知名度考えたらそうか…と思った後に、そもそもこの国だしなあ…とも正直思った。
TERUさんが北京語のMCを一生懸命練習している姿に胸が打たれた。

ただ、万里の長城を訪れるシーンは正直テンションが上がった。
あるんだ!ホントにあるんだ!行ってみたい…。

ライブシーン。
GLAYのライブでこんなにもっさりしてる観客席を見るのは初めてです。
最初の方はほんと、ノリもバラバラで「20万人ライブの時の素材※貼ってあげて!」と思いました。
(※GLAYのライブではどんな曲でも皆ほとんど同じ腕振りしかしない。バンギャ的に理解できない為、全部GIFアニメ素材なんだと思い込んでいる)
でも、判り易く表面に出てきてないだけで、それぞれに楽しんでいるんだろうなってことは見ていて判りました。
普通のご家族とかお子さんとかがたくさんいらっしゃいましたが、これ現地のチケ代はいくらくらいだったんでしょう。

ジャッキー・チェンからの暖かいメッセージに感動。
ジャッキー大ファンのJIROくんが本当に嬉しそうなのが印象的。
ある一定以上の年齢の男子って、本当にジャッキーとガンダムが好きね。
ジャッキー・チェンの映画とかって、子供の頃(私の場合、本当に幼稚園とかくらいですが)大人気だったけど。
あれってよく考えたら、国交正常化して10年も経たないくらいのことだったんだと思うと凄い話に思える。

VIVA VIVA VIVAで「僕と同じ動きをしてね!」と北京語でMC。
皆で同じ振付。同じリズムを共有することで、どんどん笑顔が広がっていく。会場がどんどん温まっていく。
「一緒に楽しみたい」「心を繋げたい」という思いがすごく伝わってきて、楽しい場面なのに泣けてしまう。

そしてI'm in Love。大合唱。泣ける。
それまで思い思いに楽しんでいた会場が、一体となって。
さすがに鳥肌が止まらない。

ありがとうと大好きを限界まで繰り返してステージを去ったメンバー。
その達成感が、ありありと伝わってくる結末だった。



count:318
categorycountdown:365

笑顔の多い日ばかりだった。

trackback0  comment0
理由をつければ色々あるけど、とりあえず体動かしてないことで鬱モード入りそうになって久々にジム。

ヨガ。1ヶ月くらいサボってしまった。体かったい!誰か効果的に続けられる柔軟を教えてくれ。関節の使い方が判らない。

あと肩が回んなくて驚いた。仕事中、左側で電話をずっと挟んでるからかしら。
体を伸ばすのはとても気持ちいい。気分がすっきりする。年末まで頑張って続けよう。

ヨガの呼吸法は寝息と同じ呼吸。体を温めてストレスを流す。寝逃げが精神的に有効なのは呼吸のせいかもしれないとか思う。


軽くマシンジョグ。3分で息があがる。嘘でしょー…。とりあえずいつものノルマ10分1km。重さを振り切ってエンジンがかかるのを感じるまで8分かかった。
それを超えるとどこまでもいける気がするけど、自分いじめはいくない。走るのは、体調が顕著に出る。

V-FESに合わせて調整すべきだったなあ、反省。来月からのGLAYアリーナツアーに向けて、ということで。


GLAY FC10周年の写真集をゲット。
96〜06年という膨大な数の写真。フォトアルバムという言葉がよく似合う。
だってほんと、学校のアルバムみたいだもの。修学旅行や文化祭なんかのスナップっぽいというか。
印象的なのは、四人揃って超笑顔な写真ばかりということ。
何がそんなに楽しいんだ、あんたたち。てかどんだけ仲良しか。

もちろん、ここに切り取られているのは本当に僅かずつの時間でしかない。
ドキュメンタリーではないから、シビアな局面は切り取られていないし持ち出されてもいない。

でも、こんなふうに笑顔だけを編んである優しい毛布のような記録も、やっぱり素敵だと思う。


写真撮りたくなるなあ。
やっぱり、人の写真は良い。

自分の不細工な不器用な笑顔でも、もっと、残しておけばよかったという日々がある。
楽しい時に一緒にいるのに、その場の特殊性(ライブ会場にカメラは持ってかないだろう)で記録していない人々の時間が多々ある。

笑顔の多い日ばかりではない。
だから笑顔が染みる。


count:319
categorycountdown:365

「絶望だけの、サヨナラだけのこの人生

trackback0  comment0
慣れてみりゃ悪くない」

ぐればけは明るい曲調で世知辛い歌詞。


人生は慣れだ、と思う。
慣れないとそもそも続けることが難しい。
希望を見失うような朝は、「みんな大体同じだよ」と「命まで取られるわけじゃない」がお守り。


TERUさんのような笑顔で生きていたいなあ。
JIROさんのような素直さで、HISASHIさんのような正直さで。
そしてTAKUROさんのような暖かさで。

なんでしょう、最近、TAKUROさんを見ると安心するようになった。
彼が居れば、他の三人が絶対大丈夫だって判るからかなあ。とっても落ち着く。

あんなに嫌いだった彼をこんなに暖かく思えるようになったのは、ひとえに、人々に対するその姿勢のせいだと思う。
リーダーすげえな、と思う。

なんだかしょうもないことで傷つきまくった私の求めるものが変わった。
悲しい裏切りにあった彼らの活動が大きく変わった。
それが今頃になって合致した。
(昔の話を聞くと、正直やってられんと思うことも多々)


変わったものと変わらないものと、これまでのこととこれからのことがないまぜになっている現在と。
これまでのキャリアと仲間の存在に裏打ちされているその自信。
どいつもこいつも、やたら味の濃い人生の割にまともなこと言いやがるな。と思いながら。

今のGLAYを見ていると、とても落ち着く。


count:320
New «‡Top» Old